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 ​今回はタミヤより発売されているウェザリングマスターを使ってコキ100形式のウェザリングをしてみました。使用したウェザリングマスターはAセットとBセット、Cセットでサビ・サンド・アカサビ・ライトサンドを組み合わせて希望の汚れ具合になるように重ねていきます。

 ​ここではKATOより発売のコキ105形にウェザリングを施していき、写真のきれいな状態のものからそこそこ汚れた状態の茶色いコキ車へと変貌させていきます。

 ​それではいざ、ウェザリング。
​ウェザリングマスターに付属の筆で少しずつ汚していきます。このときは確かまずはBセットのサビを筆に乗せていたかなと思います。

 ​筆にウェザリングマスターをのせて車体に色をのせて、また筆にウェザリングマスターをのせて車体に色をのせてを何回か繰り返すと下の写真のような感じに。
​ 部分的ではありますが、汚れて車体色から茶色になったあの感じで結構いい感じになってきてますね。

 ​ここからまだウェザリングされてない部位も同じようにして汚していきます。そしてさらに全体的に塗り重ねてそこそこ汚れた状態へと持っていきます。この時にAセットのサンドなどほかのものを合わせると実車のような様々な汚れ具合を再現できるかと思います。
 そして仕上がったのがこれ↓。かなり良さげではないでしょうか。

 今回はタミヤより発売されているウェザリングマスターを使ってコキ105のウェザリングをしてみました。実際の汚れと同じように付着させるからかいい感じに仕上がりました。また、今回のやり方は塗料でのウェザリングと比べると塗装とは違い粉を擦り付けていく手法で水で拭き取れば簡単に落とすこともできるので塗装は失敗しそうで怖いという人にはお勧めかもしれません。
​ 参考程度にウェザリング前とウェザリング後の姿もついになる車両を使って比較してみました。

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